朝、目が覚めても、体が動かない。 「今日こそ」と思っても、気力がどこかに消えてしまっている。
仕事ができないから、収入が途絶えていく。 貯金が減るたびに、じわじわと不安が膨らんでいく。
「怠けているだけだ」と思われているかもしれない。 そう感じて、誰にも相談できずにいる。
治療のつらさと、お金のつらさ。 うつ病を抱える方は、この「二重の苦しみ」の中で毎日を生き抜いています。
あなたのその苦しさは、本物です。 甘えでも、怠けでもありません。
そして、あなたにはひとつの「権利」があることを、知っていただきたいのです。
障害年金は制度として存在しますが、申請の道のりは、体調が優れない方にとって、過酷なほど複雑です。どんな壁があるのか、正直にお伝えします。
最初に病院へかかった日(初診日)を証明する書類が必要です。
もし初診から5年以上が経過している場合、病院の記録(カルテ)がすでに廃棄されているケースがあります。こうなると、ご自身で別の方法を探して証明しなければなりません。
また、体調が悪い中、病院に電話して「書類をお願いしたい」と伝えるだけでも、多大なエネルギーが必要なこと、私たちはよく知っています。当センターでは、この電話対応も含めて代行いたします。
医師に診断書を書いていただきますが、その記載内容が審査の結果を大きく左右します。
日常生活の困難さが正確に記載されていないと、実態とはかけ離れた審査結果になることがあります。しかし、診察の短い時間の中で、日頃のつらさをすべて正確に伝えることは、非常に難しいことです。
当センターでは、ご本人の状況を医師に正確に伝えるための「参考資料」を作成するサポートをおこなっています。
病歴・就労状況等申立書という書類を、ご自身で作成する必要があります。
これはただの記録ではありません。「この方がいかに日常生活に支障をきたしているか」を審査官に伝えるための、いわばあなたの「代弁書」です。
書き方のコツを知らないまま提出すると、本来受け取れるはずの年金が受け取れなくなることがあります。
やり方はわかった。 でも、今の自分にこれをひとりでやりきる気力は……。
そう感じた方のために、横須賀障害年金サポートセンターがあります。
私がこの仕事を始めたきっかけは、身近にいたうつ病を抱える友人たちの存在でした。
彼らは、毎日ただ生きているだけで精一杯でした。 朝、布団から出られない。「頑張れ」と言われても、その「頑張る」という感覚が自分の中から消えている。そんな状態なのに、周囲からは「怠けているだけ」と思われてしまう。
そして、働けないから当然、お金も底をついていく。
治療への不安と、生活への不安が、二重になって圧し掛かっている姿を、私は何度も目の当たりにしてきました。
そのとき、私は思ったのです。
「私に医療の力はないかもしれない。でも、せめて『お金の不安』だけでも取り除くことができたなら、少しだけでも心が軽くなるのではないか」と。
障害年金は、そのための制度です。 治療に専念するための、あなたの正当な権利です。
受け取るべき権利を受け取れないまま、ひとりでお金の不安を抱えている方が一人でも少なくなるように、私はこの活動を続けています。
横須賀障害年金サポートセンター 代表
当センターでは、すべての方のご依頼をお受けできるわけではありません。 以下のような方は、お力になることが難しい場合があります。
一方で、こんな方には全力でお役に立てます。
私たちは、本当に苦しんでいて、その苦しさを正当な形で伝えたい方のためのチームです。
体調が優れない時は、手続きのペースを落とします。 「早くしてください」という言葉は使いません。 あなたのペースに合わせて、一緒に進めます。
一人ひとり、抱えている背景は違います。 書類の処理だけに集中するのではなく、あなたの辛い日常をしっかりとお聞きした上で、サポートします。
受給の可能性が少しでも高まるよう、書類の作成や情報の収集に徹底的に取り組みます。 状況を確認もせずに「難しいですね」とは言いません。
22,000円(税込)
「着手金0円」の事務所も存在しますが、当センターでは着手金として22,000円(税込)をいただいております。
その理由は、お一人おひとりのヒアリングに十分な時間をかけ、受給の可能性を最大限に高めるための、緻密なオーダーメイドの書類を作成するためです。
「とりあえず申請する」のではなく、「あなたの実態を正確に伝える書類を作る」ための費用として、ご理解いただけますと幸いです。
※ご相談・受給の可能性の診断は【完全無料】です。無理にご契約を迫ることは一切ありませんので、まずは安心してお話しをお聞かせください。
初回振込額または年金額(年額)の22%(いずれか高い方) 受給が決定した場合のみ、別途成功報酬をいただきます。
不支給の場合、成功報酬は発生しません。
それ以外の書類の収集・作成は、すべて当センターが代行します。
はじめまして。横須賀障害年金サポートセンター、代表の光真坊 悟(こうしんぼう さとる)と申します。
このページをここまで読んでくださった方は、きっと今、とても辛い状況にいらっしゃるか、大切な方のことを心配されているのではないかと思います。
顔の見えない相手にご相談いただくことへの不安は、当然のことだと思います。だからこそ、最初から最後まで、私が責任を持って担当します。事務的な対応は一切しません。どうか、安心してご相談ください。
社会保険労務士 光真坊 悟 (社労士登録番号:14250085)
対応時間:平日・土曜 09:00〜18:00(日曜・祝日を除く)
はい、申請できる場合があります。初診日の要件を満たしているかどうかを確認する必要がありますが、カルテがない場合でも別の方法で証明できるケースがございます。まずはご相談ください。
はい、在職中でも受給できる可能性があります。傷病の状態と障害等級の要件を満たしているかどうかが重要です。収入があるからといって、一律に受給できないわけではありません。まずはご相談ください。
全く別の制度です。障害者手帳をお持ちでなくても、障害年金を申請することは可能です。受給できるかどうかは、手帳の有無ではなく、傷病の状態と年金制度上の要件によって判断されます。
もちろんです。ご家族からのご相談を歓迎しております。LINEでのご相談も可能ですので、ご本人に代わってお気軽にご連絡ください。
まずはご相談ください。状況を丁寧にお聞きした上で、ご説明いたします。
はい、あらゆる傷病の障害年金申請に対応しております。双極性障害や統合失調症などの精神疾患、身体疾患についてもお気軽にご相談ください。
以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。