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「障害年金をもらっていることが近所にバレたら通報される?」
「少し元気になって外出したら、不正受給と言われる?」
ニュースなどで「不正受給での逮捕」といった言葉を聞くと、真面目に療養している方でもドキッとしてしまいますよね。しかし、普通に生活していれば過度に恐れる必要はありません。
今回は、絶対にやってはいけない「本当の不正受給」と、誤解されやすい「グレーゾーン(注意点)」の境界線について、社労士が解説します。
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障害年金における不正受給とは、「嘘や偽造によって、本来もらえないはずのお金をだまし取ること」です。
具体的には、以下のようなケースが該当します。
これらは明白な悪意があるケースです。「うっかり」で済む話ではありません。
疑われる「うっかりNG行動」
多くの人が心配するのは、犯罪レベルの不正ではなく、「日常生活での振る舞い」ではないでしょうか。実は、以下のような行動は、不正受給ではなくても「審査機関に疑念を持たれる」原因になり、次回の更新で不利になるリスクがあります。
診断書(医師の意見)と実態が乖離(かいり)していると、「回復した」とみなされ、支給停止になることがあります。
医師には「できたこと」と「できなかったこと」の両方を正直に話すことが大切です。
普段の生活ぶりと診断書の内容が食い違っていると、数年ごとの「更新」の際に年金が打ち切られる原因になります。【更新で失敗しないための医師への伝え方】はこちらをご覧ください。
障害年金は「診断書」で9割決まる!医師に実情を正しく伝える依頼のコツとメモの書き方
最近増えているのが「SNSが証拠になって支給停止」という噂です。
厳密には、SNSだけで即停止にはなりませんが、匿名の通報(「うつ病で年金をもらっているのに、毎週飲み歩いている」など)のきっかけになります。
「働くと年金が止まるから」と、就労の事実を隠そうとする方がいますが、これは逆効果です。
マイナンバー制度などにより、収入状況は行政に把握されます。
万が一、悪質な不正受給と認定されると、以下のペナルティが課されます。
「バレなければいい」という軽い気持ちが、人生を棒に振ることになります。
ビクビクせずに堂々と受給するために、以下の3つを守ってください。
1. 主治医と信頼関係を築く
2. 変更があればすぐに届け出る
3. 「見られている」意識を持つ
「働きながら受給して大丈夫か」「診断書や申立書の表現で疑われないか」と不安になり、受給申請を躊躇される方が多くいらっしゃいます。
正当な権利として障害年金を受け取るためには、実態に基づいた正しい書類作成が不可欠です。当事務所では、法律と認定基準に則った正確な申請代行を行っています。
障害年金は、病気やケガで働けない・生活が苦しい方を支えるための正当な社会保障(命綱)です。
「本当のつらさを訴えたら大げさだと思われるのでは…」「働きながら受給すると不正受給を疑われるのでは…」そのような不安から受給を躊躇したり、申請を諦めてしまう必要は一切ありません。
大切なのは、「実態と書類のズレをなくし、正当な理由を客観的な証拠とともに主張すること」です。正しく手続きを行えば、不正受給を疑われる心配もなく、堂々と年金を受け取ることができます。
診断書や申立書に「実際のつらさ」が正しく反映されるよう、医師への伝え方から書類作成まで当事務所で提供している具体的な支援内容など、障害年金申請代行サービスの内容と料金をご覧ください。
あなたの一歩をサポートします
横須賀障害年金サポートセンターは、障害年金申請に特化した社労士として、あなたの不安に寄り添いながら、確実な申請をサポートします。
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