運営:横三社労士事務所
〒238-0004 神奈川県横須賀市小川町19-5 富士ビル3階
(横須賀中央駅から徒歩7分 駐車場:近くにパーキングあり)
全国対応
「会議に出ても、上司が何を言っているのか頭に入ってこない。簡単な指示すら理解できず、何度も聞き返して怒られてしまう」 「人が怖くて同僚と会話ができず、職場で完全に孤立している。報連相(報告・連絡・相談)すらまともにできない」
うつ病などの精神疾患を抱えながら働いている方、あるいは休職・退職された方から、このような職場の人間関係や業務上のトラブルについてのご相談を頻繁に受けます。
多くの方は、「自分が無能だからだ」「単なるコミュニケーション障害だから、障害年金なんて関係ない」と、激しい自己嫌悪に陥り、これらの事実を隠そうとしてしまいます。
しかし、専門家としてはっきりお伝えします。
「上司の指示が理解できない」「同僚と話せない」といった職場でのトラブルは、あなたの能力不足ではありません。
障害年金の審査において「労働能力が著しく制限されている」ことを証明する、極めて重要な審査対象(症状)になります。
ご自身の性格のせいだと責め続けるのをやめ、その辛い就労実態をどのように審査官へ伝えれば正当な評価(受給)に繋がるのか、具体的なポイントを解説します。
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うつ病になると、「気分が落ち込む」「眠れない」といった症状だけでなく、脳の働きそのものが低下する「認知機能の障害」が高確率で発生します。
また、強い不安感や対人恐怖によって、他人の目線が異常に気になり、挨拶や業務上の会話すら極度の苦痛を伴うようになります。
これらはすべて、甘えや能力不足ではなく、「精神疾患が引き起こしている明確な症状」です。
障害年金の審査官は、まさにこの「病気によって、健康な時のように周りと意思疎通ができなくなっている状態」を、重い労働制限として高く評価します。
しかし、ここで非常に危険な落とし穴があります。 ご自身で作成する「病歴・就労状況等申立書」に、ただ単に「仕事でミスが多い」「人間関係がうまくいかない」とだけ書いてしまうと、審査官から「精神疾患の症状ではなく、本人のスキル不足や性格の問題なのでは?」と誤解されてしまうリスクがあるのです。
そうならないためには、「以前はできていたことが、病気(うつ病)を発症してからできなくなった」という比較と、その結果として「職場でどのような配慮を受けているか(あるいは孤立しているか)」を具体的に記載する必要があります。
(記載例) 「発症前は通常の業務や電話対応をこなしていたが、うつ病が重症化してからは認知機能が著しく低下し、上司からの口頭指示が全く理解できなくなった。メモを取っても内容が把握できず、重大なミスを連発してしまった。また、極度の対人恐怖から同僚への報連相が一切できなくなり、現在は電話対応や対人業務をすべて免除され、隔離された席で単純作業のみを与えられている状態である。」
審査官の懸念を先回りして潰す具体的な書き方については、こちらの病歴・就労状況等申立書の書き方|不支給を避けるための具体例と注意点で実例を交えて詳しく解説しています。自己流で書いて不支給になってしまう前に、必ず目を通してください。
「コミュニケーションが取れず、指示も理解できないけれど、会社にはなんとか在籍(出社)している」という状態の方にお伝えしたい、もう一つの重要な事実があります。
障害年金には、「全く働けない人」だけでなく、「病気が原因で職場で大きな支障が出ており、周囲の配慮を受けながらなんとか働いている状態」の人を救済するための「3級」という等級が存在します。
これは、会社員が加入する「厚生年金」にしかない手厚い制度です。
会社員(厚生年金)がいかに有利な制度に守られているかについては、【会社員は手厚い!】障害基礎年金と障害厚生年金の違い|3級のメリットを解説で詳しく解説しています。ご自身の恵まれた権利をもらい損ねないよう、必ず確認しておいてください。
「みんなが当たり前にできている仕事が、自分にだけできない」「毎日怒られてばかりで、会社に行くのが怖い」 職場で誰にも理解されず、ご自身を責め続けてきた毎日は、想像を絶する苦しみだったと思います。
ですが、今日からはもう「自分がダメな人間だからだ」と責める必要はありません。
その仕事のミスや人間関係のトラブルは、すべて病気がもたらした「症状」であり、あなたが障害年金を受け取るための正当な根拠になります。
「こんなコミュニケーション障害みたいな理由で、本当に年金がもらえるの?」 「申立書に自分の恥ずかしい失敗をどう書けばいいか分からない…」
そんな不安が少しでもあれば、決して一人で抱え込まずに当事務所へご相談ください。
文章をまとめるのが苦手でも、うまく話せなくても全く問題ありません。私たちがあなたの言葉にならない苦しみを汲み取り、「受給」という確かな安心へと繋ぐための盾になります。
「能力不足」と誤解されないための就労実態の正確な言語化、主治医へ「職場のリアルな状況」を的確に伝える診断書作成のサポート、そして審査官を納得させる緻密な申立書の執筆など、当事務所で提供している具体的な支援内容については、障害年金申請代行サービスの内容と料金をご覧ください。
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横須賀障害年金サポートセンターは、障害年金申請に特化した社労士として、あなたの不安に寄り添いながら、確実な申請をサポートします。
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