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「やっと障害年金が受給できて、ホッとした……」 その安心感のあとに、ふとこんな恐怖が頭をよぎることはありませんか?
「もし、次の更新で落ちてしまったらどうしよう」「病気が治るのは嬉しいけれど、年金がなくなったら生きていけない」
障害年金は、多くの人にとって命綱です。
だからこそ、それが切れることへの不安は計り知れません。
しかし、障害年金はゴールではなく、あくまで社会復帰までの「伴走者(ペースメーカー)」です。
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まずは、なぜこれほどまでに「年金がなくなること」が怖いのか、その心理を整理してみましょう。
この不安は決してあなたのわがままや甘えではなく、当然の防衛反応です。
最も大きな理由は、やはりお金です。
「働けない自分にとって、年金だけが唯一の収入源」という状況では、支給停止=生活破綻を意味します。
この「生存を脅かされる恐怖」がある限り、無意識のうちに「病気のままでいなければならない(治ってはいけない)」という矛盾した心理が働いてしまうことさえあります。
長い療養生活を送っていると、社会との接点が薄れ、「自分はもう社会では通用しない」「お金を稼ぐ能力なんてない」という思い込み(学習性無力感)に支配されがちです。
この自信喪失が、「年金という支えがなくなったら、自分は無価値になってしまう」という恐怖を増幅させています。
いきなり「年金を止めて働く」必要はありません。
それは無謀です。
恐怖を乗り越えるには、「年金をもらいながら、少しずつ自立の準備をする」のが正解です。
以下の3つのステップで進めてみましょう。
働く前の段階として、まずは生活の基盤を整えます。
体調が安定してきたら、いきなり一般企業のフルタイムを目指すのではなく、福祉サービスを活用して「試運転」をします。
この段階では、「障害年金 + パート給与」**というダブルインカムの状態になります。
「自分でも稼げた!」という成功体験を積み重ねることが、何よりの薬です。
Point: 働いたからといって、すぐに年金が止まるわけではありません。精神障害の場合でも、就労状況や配慮の内容によっては受給を継続できるケースは多々あります。
仕事に慣れ、給与が安定してきたら、マインドセット(考え方)を切り替えます。
この状態を作れれば、もし更新で年金が支給停止になったとしても、生活レベルを落とす必要がありません。
「年金があってもなくても、自分の生活は変わらない」と思えた瞬間こそが、精神的な意味での「障害年金からの卒業」です。
安心のセーフティネット:再受給(事後重症請求)のサイクル
最後に、もう一つ知っておいてほしいことがあります。
それは、「一度卒業したら、二度と戻れないわけではない」ということです。
もし、無理をして働きすぎて体調を崩し、また働けなくなってしまったら?
その時は、再び「事後重症請求」などで障害年金を申請すれば良いのです。
「ダメだったら、また年金に戻ればいい」 そう思える「逃げ道」があるからこそ、人は安心して前に進むことができます。
障害年金制度は、何度でもあなたを支えるセーフティネットとして存在しています。
障害年金を受給することは、決して恥ずかしいことではありません。
次へのステップへ進むための、大切な充電期間です。
「いつまで」におびえるのではなく、「いつか手放せるくらい元気になれたらいいな」くらいの気持ちで、焦らずご自身の人生と向き合ってください。
あなたの一歩をサポートします
横須賀障害年金サポートセンターは、障害年金申請に特化した社労士として、あなたの不安に寄り添いながら、確実な申請をサポートします。
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