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「障害年金を受給したら、もう一生正社員として働けないのではないか?」 「履歴書に傷がつき、今後のキャリアが完全に終わってしまう気がする…」
第一線で責任ある仕事をこなしてきた会社員の方ほど、うつ病で休職や退職を余儀なくされた際、障害年金という制度に対してこのような強い抵抗感や恐怖を抱きがちです。「障害」という言葉の響きから、社会からドロップアウトしてしまうような錯覚に陥るのも無理はありません。
しかし、社会保険労務士として多くのうつ病患者様の社会復帰を見てきた立場から、明確にお伝えします。障害年金を受給したからといって、あなたのキャリアが終わることは絶対にありません。
むしろ、障害年金は「確実な社会復帰を果たすための、最強の自己投資」なのです。
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まず、最も多い誤解を解いておきましょう。障害年金(特に精神疾患における障害厚生年金3級など)は、「二度と働けない人」だけに支給されるものではありません。
障害年金は「現在の症状によって労働や生活に制限がかかっている状態」に対して支給される、期間限定の経済的サポートです。症状が回復し、フルタイムで働けるようになれば、次回の更新時に支給が停止されるだけのことです。これは「ペナルティ」ではなく、「制度の本来の目的(回復と自立の支援)が達成された」という素晴らしい結果です。
また、障害年金を受給している事実が、転職先の企業や周囲の人間に勝手に知られることはありません。再就職の面接で自ら申告する義務もなく、履歴書に記載する必要もありません。
うつ病で休職中の方の多くが、「早く戻らなければ居場所がなくなる」「傷病手当金が切れたら生活できない」という経済的な焦りから、主治医が止めるのも聞かずに無理な復職や再就職を強行してしまいます。
しかし、うつ病の回復期における「焦り」は最大の禁物です。根本的な治療や十分な休養を終えないまま職場に戻ると、数ヶ月で症状が悪化し、再び休職(あるいは退職)に追い込まれるケースが後を絶ちません。休職と復職を繰り返すことこそが、結果的にキャリアへの一番のダメージとなってしまいます。
では、障害年金を「投資」として活用するとはどういうことでしょうか
障害年金による定期的な収入の土台があれば、貯金が減っていく恐怖に怯えることなく、「今は休むことが仕事」と割り切ることができます。この「安心できる時間」こそが、うつ病回復の最大の特効薬です。
経済的な余裕ができることで、カウンセリングの回数を増やしたり、リワークプログラム(復職支援)にじっくり通ったりすることが可能になります。
無理にフルタイムで復帰するのではなく、「まずは時短勤務から」「障害者雇用枠も視野に入れる」「ストレスの少ない別業界へ転職する」など、自分の心身を守りながら長く働き続けるための戦略を、冷静に練り直すことができます。
これまで一生懸命に働いて社会保険料を納めてきたあなたには、いざという時にこの制度を利用する正当な権利があります。障害年金は「終わりのサイン」ではなく、あなたが再びあなたらしく働くための「再出発の準備資金」です。
「自分の症状で受給できるのだろうか」「手続きが複雑で手が出ない」とお悩みの方は、一人で抱え込まず、まずは当事務所へご相談ください。全国どこからでもご相談可能です。今の不安な状況から抜け出し、キャリアを立て直すための第一歩をサポートいたします。
あなたのこれまでの頑張りを無駄にせず、正当な権利をしっかりと形にするための当事務所の支援内容については、障害年金申請代行サービスの内容と料金をご覧ください。
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横須賀障害年金サポートセンターは、障害年金申請に特化した社労士として、あなたの不安に寄り添いながら、確実な申請をサポートします。
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