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会社のGLTDや民間「就業不能保険」と障害厚生年金は両方全額もらえる?

会社のGLTDや民間「就業不能保険」と障害厚生年金は両方全額もらえる?

「うつ病で休職が長引き、会社の福利厚生であるGLTD(団体長期障害所得補償保険)や、個人でかけていた民間の『就業不能保険』を受け取ってなんとか生活している」 「障害年金という制度を知ったけれど、もし年金を申請したら、今もらっている保険金が減らされたり、年金と二重取りになって後から返還を求められたりするのではないか……?」

働けない期間の命綱とも言える保険金。
だからこそ、「新しい制度(障害年金)を利用することで、今の収入源が脅かされるのではないか」と不安になり、申請をためらってしまう方は非常に多くいらっしゃいます。

専門家としてはっきりお伝えします。
障害年金(公的年金)の審査において、あなたが民間の保険(GLTDや就業不能保険)を受け取っている事実がマイナスになることは一切なく、障害年金は「全額」支給されます。

休職中の金銭的な不安をなくし、あなたの生活の土台を確固たるものにするための「公的年金と民間保険の併給ルール」について、社労士が詳しく解説します。

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結論:障害年金は「全額」もらえる。ただし「保険側」の約款には注意が必要

まず大前提として、国が支給する「障害年金」は、あなたが民間の保険会社からいくら保険金を受け取っていようと、その金額が減らされる(支給停止になる)ことは絶対にありません。
公的なセーフティネットと民間の契約は全く別物だからです。

多くの方が「年金をもらうと減らされる」と誤解してしまうのは、健康保険の「傷病手当金」やハローワークの「失業保険」と混同しているからです。
これらは同じ公的制度同士のため、厳しい調整(減額)ルールが存在しますが、民間保険との間にはこのルールは適用されません。

ただし、1点だけ実務上の注意点があります。

障害年金が減らされることはありませんが、保険会社側(GLTDなど)の約款に、「公的な障害年金を受給できるようになった場合、その年金額を差し引いた差額を保険金として支払う」という規定が設けられているケースがあります。

この場合、「結局もらえるトータルの金額が同じなら、わざわざ大変な思いをして障害年金を申請する意味はないのでは?」と思ってしまうかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。

それでもGLTD受給者が「障害厚生年金」を絶対に申請すべき理由

たとえ保険側の規定でトータルの受給額が調整されたとしても、うつ病で休職・退職された方は、絶対に障害厚生年金の申請を並行して進めるべきです。その理由は以下の2つです。

① 保険は「期間限定」、障害年金は「長期的な安心」

会社のGLTDや民間の就業不能保険は、「最長〇年まで」や「退職・定年まで」といった支給期間の限界が定められていることがほとんどです。
万が一、その期間を過ぎてもうつ病が回復していなかった場合、収入が完全にゼロになってしまうという恐怖が常に付きまといます。
しかし、障害年金は病状が改善しない限り、数年ごとの更新を経て長期的に支給が継続されます。将来の命綱として、これほど心強いものはありません。

② 「障害厚生年金3級」という特権の確保

会社員(厚生年金加入中)のうちに初診日がある方は、症状が少し軽くても受給できる「3級」の対象になります。
退職して国民年金に切り替わってからでは、この手厚い3級枠は使えません。

「退職して国民年金に切り替わってから、ゆっくり申請すればいいや」と思っていませんか?実は、会社員時代(厚生年金加入中)に初診日があることは、障害年金においてとてつもなく大きなメリットになります。

なぜなら、国民年金には存在しない「3級」という手厚い救済枠が用意されているからです。会社員がいかに有利な制度に守られているか、その決定的な違いについては【会社員は手厚い!】障害基礎年金と障害厚生年金の違い|3級のメリットを解説で詳しく解説しています。ご自身の恵まれた権利をもらい損ねないよう、必ず確認しておいてください。

まとめ:お金の不安を「確固たる安心」に変えるために、専門家と動こう

「今月の生活費はどうしよう」「もしこの保険金が打ち切られたら生きていけない」 うつ病の治療に専念しなければならない時期に、お金の不安を抱え続けることは、回復を遅らせる最大の原因になってしまいます。

GLTDや就業不能保険という「当面の生活費」が確保できている今の状況は、実は「焦らずに、じっくりと障害年金の申請準備(=将来の長期的な安心の確保)を進められる最高のチャンス」なのです。

「自分の加入しているGLTDが、障害年金とどう調整されるのか分からない」 「退職の時期が迫っていて、どのタイミングで年金を申請するのが一番損をしないか相談したい」

そんな実務的なお金の不安があれば、決して一人で抱え込まずに当事務所へご相談ください。
あなたの現在の保険状況と今後の生活設計を一緒に整理し、「受給」という揺るぎない安心の土台を築くためのサポートをいたします。

ご加入中の保険規定を踏まえた最適な申請スケジュールの立案、損をしないための退職日の調整アドバイス、確実な受給へ繋ぐための緻密な申立書の作成など、当事務所で提供している具体的な支援内容については、障害年金申請代行サービスの内容と料金をご覧ください。

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横須賀障害年金サポートセンターは、障害年金申請に特化した社労士として、あなたの不安に寄り添いながら、確実な申請をサポートします。

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